会社案内

代表挨拶

みなさまの大切なお住まいも人の体と同じように年を重ねれば大抵は何らかの病気(劣化・不具合)にかかり、治療(メンテナンス)が必要になります。しかしながら夢いっぱいの我が家を購入する際に、その後のメンテナンスの事まで考える事など非常に難しいのが現実です。
また、塗装などの外装リフォームは、例えばお部屋の模様替えやキッチン・バスリフォームなどと比べると、あまりワクワクする類の物ではないかもしれません。外装リフォームは利便性や快適性の更なる向上と言うよりは、病気の「治療」という色合いが強いリフォームです。「できれば避けて通りたい」そう思うのは当然でしょう。
しかし残念ながら住まいの病気はそのまま放置しておいても良くなる事は決してありません。弊社は住まいの病気を適切な方法で治療し、且つ健康な状態を維持するお手伝いをいたします。塗装サービスでお客様とそのご家族が大切なお住まいに末永く安心安全に暮らせる事。それが弊社の目的です。

弊社の塗装サービスの目的は、お客様とそのご家族が大切なお住まいに末永く安心安全に暮らせる事です。従いまして、弊社が提供する塗装サービスは一般的な塗装工事とは異なります。
一般的な塗装工事の場合、塗料そのものの性能や施工精度の善し悪しの結果、長持ち「する、しない」というものがほとんどですが、弊社の場合はもっと積極的に長く「持たせる」為の塗装サービスをご提供しております。
まずはお客様の大切なお住まいを詳細に劣化診断いたします。その結果をもとに劣化症状にマッチした弊社厳選のこだわりの塗料を、熟練の職人が丁寧に塗り込み、更にそれを長期間に渡り積極的に定期維持管理してまいります。弊社の「住宅外装の長期優良維持管理サービス」は、単に家をきれいにお化粧する為だけの一期一会の塗装工事ではなく、安心安全な住まいであり続ける為の定期継続型のサービスであり、すでに施工された多くの方々から高い評価をいただいております。
昭和6年の創業以来85年以上、弊社はこれからも安心安全の暮らしづくりのお手伝いをして参ります。

プロタイムズ小山店(石塚塗装株式会社)
代表取締役社長 石塚雅彦


会社概要


創業の歴史


1929年10月24日 10時25分...
ゼネラルモーターズの株価が80セント下落したのをきっかけに、ニューヨーク証券取引所で株価が大暴落。
これが世界恐慌のきっかけとなりました。日本では五・一五事件(1932年)や二・二六事件(1936年)が起こり、また、その数年前には満州事変(1931年)が勃発するなど、世界をはじめ日本でも社会的な不安が増し、きな臭い雰囲気が漂い始めました。
そのような激動の時代。1931年(昭和6年)に石塚塗装は産声をあげました。栃木県小山市御殿町(現小山市中央町)において初代店主 故石塚七右エ門が個人経営による石塚塗装店を開業しました。
しかし日中戦争・太平洋戦争、それに伴う価格等統制令などにより、塗料原料の価格が高騰し、塗料自体の入手が次第に困難になっていきました。
そのような苦しい時代を何とか乗り越え、昭和40年5月二代目店主石塚勝彦が石塚塗装株式会社を設立いたしました。ところがその頃の日本は東京オリンピックが終わり、金融の引き締めも相まって、景気の谷間に差し掛かっていました。

そうした中でも地元の皆様をはじめ多くの方々にご愛顧いただき、昭和56年、現在の小山市若木町に新たに社屋を建て移転。新天地で気持ちを新たに事業をスタートし、現在に至っております。また、2008年11月には、3代目として石塚雅彦が社長に就任いたしました。


秋の褒章を受賞いたしました。

2代目の石塚勝彦が秋の褒章を受賞いたしました。

「塗装で建物寿命を延ばす」という考えの基、環境に配慮した遮熱塗料の導入などの取り組みを評価していただきました。

受賞の記事は下野新聞にも紹介され、
「当たり前のことを続けてきただけ。大勢の人の支えがあってこそ」と石塚は受賞当時、周囲への感謝の言葉を繰り返ししました。

その後、お客様から「下野新聞の記事で「秋の勲章」の表彰者と会社名が載っていて、表彰をされる方とその会社であるなら間違いはないであろうと確信したのでお願いしました」というお声をいただきました。

これからも、地域の皆様をはじめ環境にも配慮して大切なお家を塗装で寿命を延ばせるように尽力してまいります。




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